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プロトコールマナー講師 辻 恵の大人を楽しむマナー
                           vol3.ブライダルのマナー


もうすぐ6月ですね。
6月といえば、ジューンブライド。
6月に式を挙げたカップルは幸せになれるといいます。
結婚式に出席する予定、あるいはご自身が花嫁になられる方もいらっしゃるかもしれませんね。 でも、6月と言えば日本では梅雨なのに、なぜこの時期に?と不思議に思うことはありませんか?
実はこれ、ヨーロッパの考え方からきているのです。
6月と言えばヨーロッパは一番いい季節。梅雨もなく、花が咲き乱れ、爽やかなお天気に恵まれます。
4,5月の春先はまだ肌寒く、突然のスコールのような雨の降る国もありますが6月はそんな心配も少なくなります。

さて、日本のでの結婚式にお呼ばれした時のマナーについてお話します。

まず、招待状が送られてきます。
その際、次の日でも良いのでお返事はなるべく早めに出しましょう。
主催者のほうは、出席者が決まらないと、席次や引き出物、部屋のレイアウトなど計画を立てるのが難しくなりますし、いつまでも返事が来ない方は「何か予定があるのだろうか」「結婚式に来にくい理由があるのかしら・・・」などと心配をさせてしまいます。
お返事の書き方は、ご自分の名前についている敬称「様」や「御住所」の「御」などを2本線で消します。このとき×で消すのは失礼になりますので必ず2本線で。 お返事を出したら、当日までに用意するものをリストアップしておきましょう。
まずはご自身の服装?「何着ていこうかな♪」わくわくしますね。
それも大切ですが、
ご祝儀とふくさ。これは早めに準備しましょう。ご祝儀の袋をあわてて当日の朝コン
ビニで買って・・・などと
言うことがないようにあらかじめ、新札を用意すること(銀行で代えてくれます)
そして、名前など記入もしておきます。
そのままバックに・・・ではなく、袱紗(ふくさ)に包んで持参します。
袱紗はデパートなどで売っています。包み方は
袱紗の中央にご祝儀袋を置き、左側から右につつみ、次に上、下、左の順番に
包んでいきます。
不祝儀では反対になるので注意が必要です。
当日の服装は白は避けますが、黒一色というのも避けたいですね。
ドレスが黒なら、靴や小物に色のあるものをおススメします。
また、キャミソールドレスなど肩や胸元が露出して気になる場合はショールを羽織る方が多いのですが、ずるずると滑り易いので、ボレロや、腕を通すタイプのものがお勧めです。

また、ストッキングは必ず履いてください。
そして、サンダルやミュール、つま先が開いているいるデザインの靴は
夏でも本来はマナー違反です。

ブライダルは本人やお友達だけでなく、両家の親戚や会社の方もいらっしゃいます。
お祝いする気持ちをマナーに込めることは、幸せなお二人を祝福する
大切なプレゼントになります。

プロフィール*辻 恵
・カラーイメージコンサルタント
・ウォーキングインストラクター
・プロトコールインストラクター
・AFT色彩検定2級
・日本色彩学会員
*alegrete(アレグレッテ)
連絡先 055-997-6039
住 所 裾野市御宿1500-2135
時 間 お問い合わせください。
ホームページ* http://www.alegrete.jp/
プチプチのスクールもご覧ください。


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